看護士
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秋かな…

昨日の高松の最高気温35.1度。
それでも夕刻に吹く風は爽やかになってませんか?


と、言いながら十五夜の月を愛でる余裕もありませんでしたが







昨日は母の外来。
午後からの診察で、午前中はあれこれ所用で回り、早目のお昼をとってお迎えに馳せ参じました。

まだ体力が回復していないので
の玄関先で先に降ろし
受付けしとってね、とへ。
母も診察券の機械位は通せるようになったんですよ(笑)

血液検査、レントゲンと先に済ませて
待合室で待っているとA看護師さんが駆けて来て
「Mさ~ん!体調はどうですかあ!」
私はお会いしてなかったんですが病院内の地域健康管理室だったかな?
そちらに常駐している看護師さんで
私が母や父の事で翻弄されている間、
母がお世話になっている福祉協議会の介護士さんと連携して退院後の計画などを起てて下さっていました。

お世話になりますm(__)mの挨拶もそこそこに退院後の様子とかをお話させて頂きました。
診察には同行して下さり、
介護士さんからの指示やらの件を担当医に尋ねて下さったり、
心強かったです

実は、母は入院時からMRSAの菌が出ていて退院後も心配されていたんです。
菌が+2ならデイサービスは禁止されていたんですけど、
退院時は辛うじて+1。念のため、今日の外来で再度検査をするよう、お願いされていたんです。

心臓のバイパス手術の際、右足の血管を使ってるんですが、
その傷口がいつまでも治らなくて
その場所から菌が検出されていたんです。
毎日消毒をし、かさぶたになっていたので完治の診断はして頂いたけれど、念のための検査をして頂きました。
帰りは介護士さんに診察の結果報告。
体重が増え続けているので要注意!
貧血や腎臓機能の低下など色々な問題が出ているので
また二週間後の外来の結果いかんによっては再入院かも?

でも、今回の入院では回りの方に助けられたと思いますm(__)m

私など全く気づかない部分をサポートして下さり次々と対策を練り提案して頂きました。
それが彼女達の仕事なのだけれど
親身になって話して下さる姿は大きな支えになりました。

「人」と言う字は支え合って成り立ってます。
一人では出来ない事をすぐ横でつっかえ棒の如く支えて頂きました。

母や父の事がきっかけで介護問題に関わるようになり、様々な問題点が浮上してきました。
それでも援助されて(介護のプロ以外の人からも)一人でうろたえる事なく、辛うじて親孝行のまね事をしてます。

全ての人にありがとうを(^人^)

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