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手術当日

11月15日 木曜日。午後1時。

いよいよのオペ当日になりました!
夜中、数回目覚めたもののスッキリ爽やかな朝~

朝から絶食やからね。。。
7時半には浣腸
10分間は我慢してね、って言われてもぉ
ベッド横には人生初のポータブルトイレがお出まし!

あれはもぉ、酷いですわ。
入れた瞬間にギュルギュル~やもんねぇ。
もう二度と経験したくないもんだ!

取りあえず、お腹の調子も戻って(笑)
お風呂の日じゃないけど、シャワー浴びる?って
聞かれたからホイホイと行って来ました。
こういうトコの気遣いって嬉しいねぇ。


9時40分には早々と術着を着せられ
血栓予防の「弾性ストッキング」を履きました。
実は、母が何年もこのストッキング着用してましてね。
まさか自分も履く羽目になるとは思わなかったわ(笑)

10時いよいよ点滴です。

017







発熱した時以外は用なしだったけども
こうやって見てみると
結構、痛々しいねぇ。。。。

左手薬指に食い込んでいたマリッジリングは
この時点で外しました。

11時。
亭主と末っ子くん到着。
物々しい私の装備に一瞬、ひるんだような?(笑)

この後、この一週間で最悪の事態が発生!


















鼻からチューブ入れられるんですが
これは胃からの逆流物の誤飲を防ぐためのものやけど。
私ねぇ、胃カメラも飲んだ事ないから。。。
とにかく、この時だけドキドキ・・・ドキドキ・・・
吐き気もよおす人もいるって、そりゃわかるわ!
これがお腹の中まで入ってくんだよぉ!

てか、思ったよりもスムーズに事は運んだからいいけど
一気にこれで病人のようになっちまった。
いや、精神的にもキツイわ、これ~~って

なんちゃらかんちゃらの一時間が過ぎて
じゃ、これから手術室へ行きま~す!
てベッドごとガラガラ。
手術室は同じ二階で南棟だったらしい。
ここんとこ、東西南北一切分からず(苦笑)

手術室の前で「ほんじゃ」とか
「頑張って」とか言われたような記憶が?
また末っ子に聞いてみよう。
この時点からの記憶が曖昧やから(汗)

んで、ベッドをオペ台に移動も
便利にスイッチオンで一瞬ですねぇ。
術着もホック留めやから
麻酔医が登場して「硬膜外注射」される時も
背中向けて、その部分からホック外され
はい、仰向きに戻ってぇとホック外され
じゃ、酸素吸入しますねぇ。。。。














その次、一瞬にして目覚めたら
亭主と末っ子くんに覗きこまれてましたわ
よく、ドラマとかで目覚める時
そういう場面とかがあったけども
ホンマにそう!
頭もスッキリしてるから
数時間眠ってたなんて感じもなかったし。
ただ、朦朧とした感じではあったようです←末っ子談

鼻からのチューブはすでに無く
とりあえずナースステーション横の部屋に寝かされてるようでした。
尿管を装着されているのはすぐ分かったけどね。
回りで看護師さん達がバタバタ。
気分悪くないですかぁ?
それは全くないですぅ。
ただ、なんか左手、点滴してる場所じゃなくて
妙に動きづらいけどぉ。。。

一晩、その部屋かと思いきや元の部屋へ。
今、何時?って聞いたような気がする。

後で聞いた話やけども。
終わるのは4時位ですって言われたから
お昼を病院の喫茶店で済ませて
一旦、家に帰って用事をしようとしたらしい。
んで、家に着いた途端・・・終わりましたってさぁ(笑)
それが2時半って。
確か、実際に手術が始まったのは1時だそうで
わずか、1時間半のオペ時間。
そりゃ慌てるわなぁ。
なので、今度は別々の車で病院へ来たらしい。

特に異常もなく、スムーズに終わったので
そこに座ってても退屈なだけやろうから
もぉ帰っていいよぉと手を挙げたと思う。

末っ子の後日談。
あの時の事、覚えてんの?
う~ん、多少はぁ、、変な事口走ったかぁ?
いや、それは無いけど
朦朧としとったみたいやから。
はい、朦朧としてはおりましたが
多分、記憶は正しいかと( ̄m ̄* )ムフッ♪

痛み止めの硬膜外注射ってホンマに優れものですね。
背中にぶら下がってる間は邪魔やなと思ってたけど
いざ取って貰うと、いきなり痛みが襲ってきて。
もう一日装着してたら良かったと後悔したのは翌々日の事。

その日は、朝まで一時間毎に看護師さんがやって来て
血圧チェックやら酸素チェックやらで眠れず。

呑気にウツラウツラしていたのはこの日までだったかなぁ。。。







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