看護士
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一年目の決断

この一年が果たして希望をもたらす一年だったのか。
ただ、苦痛でしかなかった一年だったのか。




本日、大阪の専門学校へ「退学」すべく話をしてきた。
ここに来て、私から連絡を貰ったと言う事で
大慌ての教師達。

もしかしたら、こういう事例は過去にもあったのだろうか?
と疑いたくなるような狼狽ぶりだった。

この一年。
学校側から親に対する接触は皆無。
本人に連絡をしても取れなかった。
だから私は待っていた。



と、言い訳に終始する教師達。






「残念です」
「力が及ばず申し訳ありません」


今になって、そう言う言葉を口に出し
頭を下げている教師達を見ると
哀れとしか言いようがない。





一番、傷ついているのは
まぎれもない、私の息子。
息子だからと庇う訳ではないけれど
学校側の義務はどう説明するんだろうか。






それにしても。。。
私も大人になったもんだ。
声を荒げる事なく淡々と嫌みを言う。

そんな芸当が私にも出来たんだ!













アホやなぁ。。。プー!(*≧m≦)=3








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