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里帰り

多忙を極める日々。

ついこの間、11月の声を聞いたと思ったのに
もう中旬も過ぎ、じきに師走が駆け足でやって来る。

先月は休みを取るのもままならず、帰省をしなかった分、
今月は平日にしなければならない事を抱えていた為、
二日お休みを戴き、帰省していた。

実母の雑多な申請書類やら兄の問題やら
勿論、口は元気な養父の事柄やらと。

二週間前の木曜日から今日まで、
駆け続けて自分自身の体は全く休めてない。

それでも、しなければならない事はてんこ盛りで。

そうそう、検査入院していた母は何とか退院。
以前の元気さは全くないけれど
それでも自分の身の回りの事は
手助けされずにやり切ろうとする姿勢は
娘の私でも頭が下がる。

齢80を過ぎても、これだけ気丈でいられるだろうか?

こんな事を言えば
まぁ、口の悪い友人などは
声高らかに笑い飛ばすに決まっているけれども。

さっきも叔父から養父の件で電話。
養父の後妻さんの事があるから
本当にめんどくさい話だな。。。。。。。

全てをやり切ろうとするけれど
どこかに綻びが生まれ
綻びを繕っている間にも
どこかが限界を訴えてくる。

でも、逃げ出す訳にはいかない。

他に誰も居ない。
















親戚なんか外野で煩い事を言ってるだけだよなぁ。
人の気も知らんで、言いたい放題や。
養父が亡くなり、叔父達も亡くなると
その息子や娘・・・まぁ、従兄弟たちだけど・・・。
今までも付き合いしてないから
その後は、もっと付き合い無くなるだろうし
言わせておこう。





余計な事を背負い込んでしまったな。

















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