看護士
トップページ » 自分時間

自分時間

久しぶりに自分の為の自分の時間を遣いました。
そうだよねぇ、何かあっても誰かを優先してた日々だったなぁ。。。

なので、今日は日頃の自分へのささやかな時間をプレゼンしてみました。




映画は何年ぶり?
韓流にハマってた頃だから・・・7年ぶり位か?
チャン・ドンゴンが好きで日本での封切を待ちかねて(笑)
行った記憶があります。
凄まじい演技で(南北戦争が背景だったので)
TVドラマで見るクールさとは違う
人間臭さを見事に演じきってて
流石やな!と感嘆しましたよ。
ラストシーンでは号泣してハンカチが手放せなかったですよ。

で、今日の映画は「大奥」
春頃からチラホラと雑誌でも取材をされてて
メイキングの映像もチラチラとは見聞きしてましたけどね。
ウチの若いもんがシネマ「初☆出演」ですもん!
何が何でも駆けつけますわよ

ま、まぁ、、、ネタばれしっかり踏んでたんで
「彼」の結末も雑誌とかで役柄を読むにつけ
そうじゃないか・・・と予測は出来てたし・・・。
じゃぁ、最期のその演技をしっかり目に焼き付けて!
の変な意気込みがあった訳でして・・・。


想像以上に・・・。
やっぱ「美しい」それに尽きた時間です。
撮影日数は彼は5日間だったそうですが
それだけの日々でこの役を全うしたんかい!

眼力。
美しいだけでなく、彼の魅力は「眼力」

「この子かわいいなぁ、ん?関ジャニ∞?
 え?こんな子いたっけ?」
の感じから始まった三年前のドラマは
自分の出身地が物語の舞台だったから見てただけで
特に思い入れも無く
でも、最終回の手紙を読むシーンは
「グッと来たぜよ!!!!」
と、何故か心に残っていたのですよ。

何回も書くけど「必殺の源太さん」
何気に観た・・・だいたい、私はドラマを観ない人・・・。
昔からのシリーズもの。
東くんが時代劇に出てるから観ようか、
そんな軽いノリで見始めたら・・・。

え~~~~~
この子か~~~~~~~い~~~~~

と、衝撃的な再会が眼の前にあったのですよ。

で、今はホンマに便利な世の中になっちまいまして
調べようと思えばどこまでも調べられる?
検索しまくり、曲を聴きまくりですやん!

そして、時は過ぎ
すっかり今は「オカン目線」のおばちゃん∞erに落ち着きました。

で、映画の感想ですけども。

主演の二宮くんやコウちゃんは勿論、
出演者皆さんが主役級ってのが凄い!
杉下役の阿部さんも出しゃばらず低いトーンで。
低いと言えば玉木さんボイスですけどね(笑)
ちと、出世街道を目指し過ぎてて
でもそれが当時の大奥(と言っても「男女逆転」)の世界感だった訳で
総取締役の佐々木さん共々、憎たらしい?役を
渾身で演じ切っておりましたね。

あ、私は評論家では無いので
観たまま感じたままを書いているだけですから~

そうそう!
肝心な若いもんの「敏腕剣士役」について~(=^‥^A

登場の初カットが玉木さんに
「しな垂れかかってる」姿です(←これが観たかった!)
TVでは何度もCMの中で流れてて
HPの映像シーンでも何度もリピって(苦笑)
な~んとも色気ムンムンじゃぁありませんかぁ!
大スクリーンの中で観れて幸せ。。。

普段はね、TVのレギュラー番組中で 
ま~~ったり、の~~んびりが定番になってるけど
最初にも書いたけど
「眼力」がいいんです
役者にはやっぱりこの「眼力」が必要です。

決闘シーンでの狂気以外の何物でもない演技。
ゾクゾクもんでした。
このブログ、見ている人は殆どいないので
ネタばれ気にせず書いちゃいますが
結局、武士としての最期を選んでしまう。
いや、もうその道しか残されていない。

感情移入してしまって
思わず泣いてしまいそうなシーンでした。

たった5日間でその役柄に入るのは
かなり作りこんでいかなくてはならなかったでしょうね。
その後はTVドラマの撮影が待ってたものね。

映画のメイキング映像で二宮くんと
ワチャワチャやってるのが不思議なくらい
「鶴岡役」に入り込んでましたね。

監督曰く、
「大奥」の陰の部分をこの「鶴岡」が象徴していて
非常に大事な役割だったそうです。
しっかりと足跡を残しました。




今日は母の外来があったので
亭主殿もお仕事で( ̄m ̄* )ムフッ♪
有意義に自分の時間を過ごさせて貰いました。

そう何度もある訳じゃないからね。
帰宅は8時前になりましたけど
こうやってホッコリした時を持つ事も大事かな?って・・・。



あいにく、雨でしたけど。。。
やっぱ大事な時に雨を降らせる私って。。。






コメントを書く




情報を記憶: 評価:  顔   星